2〜3歳の子供の男の子の髪を失敗しないように切る方法【セルフカット】

子供の髪切りに連れて行くの大変ですよね

僕は子供が二人5歳と3歳の男の子が二人いて、美容師でもあり子供もいる親だったりもします。
で、正直さ、思うわけですよ・・・
子供の髪の毛を切るってものすごく大変じゃない?
だってただでさえやっと2〜3歳の男の子ってやっと動物から人間になってきたな〜みたいなそんな感じじゃない・・・
ずっとじっと座ってられなかったり、お母さんに抱っこせがんだり泣いたりするじゃないですか。

子供だから当たり前なんですけどね。

外であやすのもめっちゃ疲れないです?

ということで、僕個人的には小さいうちの髪の毛ってお父さん、お母さんが切ってあげたりしていいと思ってるタイプなんだよね。

よく短く切りすぎてなんか失敗した〜ってお母さんがいるんだけど、子供の失敗した髪の毛って美容師から見たら逆に可愛いバランスだったりするんだよね〜。

だけど今回はなるべく失敗しないようなそんなカットの方法をお伝えしたいと思います。

こちらの記事は以前僕が撮ったこの動画の

ダイジェスト版と補足の内容になっていますので、実際の手の動きなどブログでは伝えれない部分もあるので、もしよかったらこちらの動画も見ていただけるとよりカットがスムーズに行くと思います。

子供のカットの準備(大事なのでしっかり読もう)

今回は家で切るはなるべく失敗しない切り方ということをテーマです。
それでは、まず第一に髪の毛を切るに当たってですね。

準備するものリスト

髪の毛を切って落ちても大丈夫なように新聞紙やブルーシートなどを床に髪の毛が落ちないように床に引きましょう。
これでセット完了です。

首にタオルやケープを巻くのをめちゃくちゃ嫌がります。

首にタオルやケープを巻いていきます。
と言っても、子供は首にタオルやケープを巻くのってめちゃくちゃ嫌がります。美容師の息子ですらめちゃくちゃ嫌がるので尚更免疫のない子供は嫌がります。

お母さん安心してください嫌がるのが普通です。ケープを嫌がらない子供は本当にレアなケースです。

子供がじっと座ってられる時間ってのも限られちゃっているので、クロスをつけるのに時間をかけるよりも髪の毛を切ったらお風呂にgoな気持ちで切りましょう!!
だってここは、お店じゃなく家なのだから!!もう家という地の利を活かさないといけないと思うんですよね。

髪の毛がつく云々より座ってられる時間のうちに髪の毛を切るというスピードを意識しましょう!!そっちの方が子供の為にもいいと思います。だって子供にとっては髪の毛切るってあんまりいいもんじゃないですからね(僕があんまり髪切るの好きじゃなかった)

とにかく無駄な事に時間を取られるのは勿体無いので、諦めるところは諦めてほポイントを押さえてスピーディーにやっていく意識が大事です。

髪の毛を濡らす

髪の毛を濡らさないとすごくカットするのが難しいです。

髪の毛を濡らす方法としては霧吹きでそのまま濡らしてしまうと、怖がって逃げてしまったり動いてしまったりとまた座らせるところからしないといけなくなったりするので

クシを霧吹きで濡らして濡らしたクシで髪の毛をといてあげると嫌がらずに髪の毛を濡らすことができます。

髪の毛を濡らしたら髪の毛を実際切っていこう。

子供の髪の毛を切ろう

今回は子供の髪の毛を切るに当たってなるべく簡単で失敗しないという定義で髪の毛を切っていきます。
その失敗しないという定義はどういうことかというと僕の中ではこんな感じです。

  • 誰が切ってもある程度同じ感じになる(簡単)
  • 長さが右と左でチグハグにならない(失敗しない)
  • そこそこいい感じに見える 外に歩いてても変じゃない(見られる)

っていう定義で今日は解説します。

いくらでも僕は本職なのでかっこよく切ろうと思えばかっこよく切れます。ただ、今回は誰でも似たような感じに家でできる簡単に切れる髪型を提案していきます。

髪の毛を分けとろう(ブロッキング)

まずは髪の毛を切る前に、ブロッキングといって、切る所と切らないところを分けていきます。

だいたい頭の丸みが出てる所下の写真のところあたりで上と下で分けます

耳の頂点から前と後ろに分けます(これはダックカールで止めなくても大丈夫です

髪の毛を切っていこう

それでは準備も整ったところで切っていきます今回はこんな感じで髪の毛を挟んで切っていきます。

原理としてはこんな感じで

頭皮と指をくっつけた状態で髪の毛を切っていきます。
指一本分の厚みできるって感じでこの厚さより短くは切らないっていう感じです。
そうすることにより、短く切りすぎずに失敗を防ぐことができるんですよ。

動画でも言ってますが指と頭皮がくっついてるのが本当にポイントです。

こんな感じに頭を分けとって切ってあげてください

↑の図のように分けて切っていきましょう。

注意点としては上の方に引っ張ってはダメです

下の方に引っ張って切らないといけません下の方で切りましょう。

逆側も同じように切っていきます。

上の部分を切る

上のブロッキングで止めていた部分を外します。

外したら髪の毛をクシでとかします。毛流れを見て自然な位置にとかしてあげます。

下の部分の髪の毛と合わせて

切っていきます。

前髪を切る

よく前髪を切って失敗した〜〜という方がいらっしゃるんですが、それはなんで失敗するのかというと上に持ち上げすぎて短くなることが多いんですよ

失敗する人は黄色の部分で切ってます。

で切りたいのは下の青の部分のように持ち上げないで下で切ります。そうすることで思ったより髪の毛きりすぎたあああっていうことがありません。

完成

こんな感じにスッキリした感じになりました。

だいたい手数自体もそんなに多くないので、お母さんでもできるのではないでしょうか??

ブログより動いている動画の方が分かりやすい部分もあるのでよければ動画もオススメですよければ確認ください。

まとめ

個人的にちょっとやそっと2〜3歳くらいの子供の髪の毛は失敗したくらいが味があって可愛いって感じだったりするのでお母さんが切ってあげてもいいんじゃないかなと思います。
こういう失敗したこととかが思い出とかに残ったりするじゃないですかそんなのがいいと思うっすな〜

橋口さんのラインを登録しよう

ハシグチさんのブログや動画の最新情報が無駄に届くと噂のLINE@ 直接連絡取ることができるよ!! QRコードはこちら

QRコード?んなもん難しくてわからんって方は下の友達ボタンをポチッと押してください。 友だち追加

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

橋口晃輔

1987年3月10日 資生堂美容技術専門学校卒業 2012年10月10日から日置市伊集院町でヘアーデザイン8を開業 縮毛矯正のことを、自称 鹿児島で一番心から愛している美容師です。 日々のお手入れがしやすいデザインを提案し、美容室の仕上がりを家でも作れるという再現性の高い簡単でシンプルな髪型が好きです。 好きな食べ物 アメリカ産牛肉 刺身 嫌いな食べ物 きゅうり 好きな飲み物 ビール お腹のぽちゃぽちゃが気になる今日この頃