男性の髪の毛を切るペースってどれくらいなのか??美容師が色んな人を見て考える

こんにちは、橋口です。

自由が丘でただいま美容師として働いています。

僕が今働いている美容室はメンズがとても多い美容室なんですけれど、色んな男性のお客さんを見てきて。

男性の髪の毛切るのってどのくらいのペースで切ったらいいの??という素朴な疑問について書いていきたいと思います。

その答えは髪の毛の長さによって様々です。

言ってしまえば、3週間の人もいるし2ヶ月で切ったほうがいい人もいるという感じです。

では、その3週間の人と2ヶ月の人はどう違うの??と言うことを今日は書いていきたいと思います。

3週間で切ったほうがいい髪型と2ヶ月できる髪型の違い

メンズの場合は3週間で切ると言うことも正直珍しくありません。

2ヶ月に一回でもそんなに形が崩れない髪型と3週間でボサボサになってしまう髪型の違いは、髪の毛の長さ(髪型 スタイル)によります。

よくお客さんが勘違いしていることがあるんですけど、たまにしか髪の毛切らないからいっぱい切って!!と短くオーダーすることが結構メンズのお客さんは多かったりするんですけれど

実は、短く切れば切るほど時間経過によってボサボサになってしまいがちです。

みんな1ヶ月に大体1センチくらいしか伸びないのに本当に不思議ですよね〜

僕も美容師になって働くまではんなばかな〜〜と思ってました。

そのメカニズムを説明すると髪の毛の割合に大きく左右されるんです。

例えば、中田英寿の髪型

横は0mmで刈り込まれてそこから上の部分が5〜6センチそれが連動(整列)してこの髪型になっています。

続いて、カイジ3に出演する藤原竜也全体的に10センチくらいといったところでしょうか?

で、この二人の髪型なんですけれどもどちらの髪型が崩れにくい長く保つか?というと圧倒的に藤原竜也さんの髪型の方が美容室に行く頻度は長いと思われます。

1ヶ月経った状態を簡単に上の図で表してみました。

上の図の赤い部分は1ヶ月後を表しています。1センチ伸びたという設定なんですけど伸びた部分の割合が大きいと思いません??

すいてもいない部分の割合が中田英寿さんは半分以上を占めているんですよね。

となると、髪の毛がぼさぼさになってしまうというのもわかるな〜〜という感じです。

一方、藤原竜也さんの髪型は元々10センチ伸びてきて髪の毛が1センチだったとして、割合的には11分の1がすいても何もいない髪の毛だとしても多少のびたな感はあると思いますが、全体のバランスが崩れるまではないんじゃないかなと思います。

よって、あまり頻繁に髪の毛を切りたくない人は比較的長めの髪型の方がモチという部分に関してはいいです。

短くなればなるほどバランスが崩れやすいです。

しかしながら、特にビジネスをされている方は短髪というのは圧倒的清潔感と相手に与える印象も抜群なのでちょこちょこ切るというのが大事だと思います。

目安的には、このような感じで3週間〜1ヶ月

このくらいの長さで1ヶ月半

といった感じです。

ただ、長さがあるにしてもスキがたくさん入っているとスキというのは、短い毛があるのである一定の長さの中に短い毛を作ることなのでモチは悪くなってしまいがちです。

なので、むやみやたらにスキ(軽くする)というのを求めるのは何を求めるか?次第で美容師さんとご相談してみてはいかがでしょうか?

自由が丘ヘアラウンジアルテ で僕もお待ちしております。

ご予約はこちら 自由が丘ヘアラウンジアルテ 橋口

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ABOUTこの記事をかいた人

橋口晃輔

1987年3月10日 資生堂美容技術専門学校卒業 2012年10月10日から日置市伊集院町でヘアーデザイン8を開業 縮毛矯正のことを、自称 鹿児島で一番心から愛している美容師です。 日々のお手入れがしやすいデザインを提案し、美容室の仕上がりを家でも作れるという再現性の高い簡単でシンプルな髪型が好きです。 好きな食べ物 アメリカ産牛肉 刺身 嫌いな食べ物 きゅうり 好きな飲み物 ビール お腹のぽちゃぽちゃが気になる今日この頃