白髪染めの種類 実はこんなにあるって知ってる??

昨日は白髪染めの基礎を解説していったので。

今日はその白髪を染める代表的な種類について書いていこうと思います。

白髪染めって意外と結構種類があります。

種類があるのはいいんですが・・・

みなさんどうでしょうか??

自分に、どれがあっているか??

ってわかります??

なんとなく・・・これいいよ〜〜っていう感じで・・・

聞いた情報であれやってみたり、これやってみたりと‼︎

色々、試しているのではないでしょうか??

で、どれもこれも

?????

いいのかな??

これいいのかな??

なんとなく

そのカラーの特徴を実感しないまま・・・

また、他の人に、あれ良かったよ〜〜

っていう情報を聞き試してみる。

っていう、迷える方々のお役に立てればなと思います。

前置きは長くなりましたが

それでは、

白髪染めの種類について

いろんな多種多様な商品が売っていますが。

ざっくり大きく分けると

白髪染めには、3種類しかありません。

ヘアカラー

マニキュア

ヘナ

それぞれに特徴があるのでまず、

その特徴(メリット、デメリットを書いていきます。)

簡単に、説明します。

(それぞれ説明していくと長くなるので、今度、後で詳しい記事を書きます。)

ヘアカラー

世間で、一般的に言われている白髪染めの代表格です。

ヘアダイなんかとも呼びます。

比較的、明るく染めたり、

しっかり染めたいというのに有効です。

自由度が一番高いヘアカラーです

しかし、どんなに高いヘアカラー剤を使っても、

ダメージは存在します。

メリット

・自由度が高い

・明るく染められる

デメリット

・髪の毛のダメージが大きい。

マニキュア

髪の毛を明るくする効果はありません。

なので、

基本的には白髪の部分だけしか色は変わらないです。

厳密に言えば、変わりますが・・・

判断できるほどではありません。

髪の毛の表面を色で覆ってあげることで

色をつけていきます。

ヘアカラーとしてのダメージはさほどありませんが、

ダメージがないか?

と言われれば、

マニキュアだから大丈夫

なんてことはありません。

髪の毛を明るくする効果はないので、

自由度は、比較的低いです。

メリット

髪の毛へのダメージ少ない

デメリット

髪色の自由度が少ない

色が薄い場合がある。

皮膚についたらすぐには落ちない。

ヘナ インディゴ

ヘナという植物をすりつぶして乾燥させたもので、

もちろん植物なので、髪の毛を明るくする効果はありません。

そして、オレンジにしか染まりません。

オレンジといっても、髪の毛の黒いところは、色は変わりません。

変わるのは、白髪の部分のみになります。

インディゴ(藍染め)を配合することにより

茶色にすることも可能

ヘナ単体だと、

いくら時間をおいても大丈夫と言うのも

特徴です。

髪の毛の補強材効果もあるので、

使い続けるとハリコシが出て

しなやかな自然な髪になる。

メリット

ダメージはない。

素人が塗っても美容師が塗っても結果が同じ

デメリット

髪の毛が1週間ほど独特な香りになる。

基本オレンジ

髪の毛を明るくすることはできない。

一回使っただけでは、効果が実感できない。

ちゃんとした使い方をしないと、結果が出ない。

まとめ

と言うように、それぞれ、一長一短それぞれいいところもあれば、

悪いところもあります。

正直、今の世の中の白髪染めは全部総合的に見て、

メリットしかないようなそんな商品はありませんので、

そこ部分を頭に入れておいて欲しいです。

それでは、後日、それぞれの白髪染めについて、

詳しく書いていきたいと思います。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

橋口晃輔

1987年3月10日 資生堂美容技術専門学校卒業 2012年10月10日から日置市伊集院町でヘアーデザイン8を開業 縮毛矯正のことを、自称 鹿児島で一番心から愛している美容師です。 日々のお手入れがしやすいデザインを提案し、美容室の仕上がりを家でも作れるという再現性の高い簡単でシンプルな髪型が好きです。 好きな食べ物 アメリカ産牛肉 刺身 嫌いな食べ物 きゅうり 好きな飲み物 ビール お腹のぽちゃぽちゃが気になる今日この頃