ネタバレなし映画 「この世界の片隅に」を見に行ってきた。感想をば

先に言っときますね。ネタバレしたらなんかダメなきがするから。

ネタバレしないように感想を書いていくので安心して読んでおくんなまし。

休日は映画鑑賞の日

休みの日は子供は保育園、妻は仕事なので完全に暇なのです。

朝起きて、ダラダラとしていたらあっという間に1日が終わってしまうという。

なにも生産性もない1日が泣けてくる休みに

今年こそはおさらばしたく。

よっしゃ!!

朝から意気込んで早起きをし・・・

よっしゃ!!

カフェでシャレオツにブログでも書いたろっっ!!

っと思うも。

まさかの、カフェが休日

なんとひでえタイミングの悪さに。

このまま、家に帰って寝る運命かと思ったんですが・・・

時間は10時やし・・・

まだ、午前中やし・・・

こりゃ、映画でも見に行くしかねえなと思ったわけで。

家に一旦帰り、、、

映画なに見ようかと物色したところ。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-11-0-17-17

なにやらキネマ旬報という映画雑誌の2016年の映画評論家が選ぶ1位の作品が上映中ではあ〜りませんか。

予告見たらなかなか良さそう。

しかし、ここ鹿児島ではね。

シネパラダイス天文館でしか上映していないのですよ。

そう、この映画はマニアックな映画館でしか放映されていないマニアックな映画みたいなのです。

そんな私、わざわざ、行ってまいりました。

実は戦争映画好き

まあ、みんな言ってないから知らないと思うけど・・・

自分、案外戦争の映画っていうの好きなんでございます。

映画で、第二次世界大戦ものの映画はもちろんじいちゃんばあちゃんにまじって見るし。

結構、その時代のことは知りたいタイプ。

まあ、営業で髪の毛しながら戦争の話なんて全然しないんだけど。

連合艦隊司令長官 山本五十六 も絶対に若者いかねえだろと思って

実際その通りだったけど何年か前の正月早々行ったなあ〜〜

金曜ロードショーで火垂るの墓なんてあった日にはもう絶対みちゃうっていうね。

最後のこのシーン

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-11-1-57-19

もうさ・・・

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-11-1-57-44

問いかけすぎでしょ!!

って毎回思う事一緒なんだけど。

みちゃうんすよな〜〜〜

男たちの大和なんて初めて泣いた映画でございまして

僕が涙腺崩壊したのは、おはぎ食べ おはぎ食べ の部分だったり。

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男なんて

竹之内豊の切れ者っぷり半端ないし統率力とかすげえと思うわけで。

硫黄島からの手紙みて

もう俺があの戦いに参加していたら間違いなく白旗で投降してるレベルでとんでもねえ戦いだったりね。

永遠の0とかもさ

俺だったらエンジントラブルのふりして不時着しちゃうな〜とか自分にかさねちゃったりしながらみるんだけど。

まあ、今じゃ、ありえないということがありえた時代だったわけで。

その中に置かれた人っていうのはどういう心理状態なんだろうなんていうのがすごく興味があって知りたくて知りたくて。戦争の時代の映画は結構見ちゃうわけなの。

もう、タイムマシンあったら一回行ってみたいレベルなのです。

この世界の片隅にの感想

 

んで、第二次世界大戦の時の広島の呉が舞台映画だったんだけれども。

まあ、今までの戦争映画と確実に違うのであります。

戦争映画なんだけど、柔らかいタッチで描かれている映画で時たま出てくる

水彩画っぽい感じがものすごく柔らかい雰囲気になるというか。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-11-1-00-31

あれこれ戦争映画だよな〜〜みたいな気持ちになるんでございます。

で、戦争映画ってなんか ドンパチドンパチ やってる印象があるじゃないですか。

が、しかし

この映画は人間の日常を描いているのでもうね・・・

なんというか・・・

もう本当に日常!!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-11-1-00-45

地味で地味で地味すぎる女の日常の中の喜びやら気持ちの動きを

淡々とほのぼの進んでいくストーリーの中で観客の人が感じとっていく作品だと思うんすよな〜〜

そう、僕が一番苦手とするタイプの映画。

観客にどう思うかは委ねる系の作品でございます。

 

結構見る人の心境や立場によって全然違った映画に見えるんじゃないかな〜と思ったでございます。

個人的に見て欲しいのは女性にはぜひみてほしいな。

多分だけど涙線崩壊だと思います・・・ってこんな言ったらハードル上がりそうだけど。

女性には共感ポイントMAXすぎてほんと響くと思う。

嫁いだ人とか・・・みてみてくださいまし

わかるわあああああとか共感する部分あるんじゃないかなと。

 

自分はやなやつが出てきまして、そいつが嫌な人すぎて。

もう、終始そいつにドン引きでした。

 

なんか、主人公が女性ってのもあって、一歩引いたところで見ちゃってなんかこう入っていけなかったです。

涙腺より腹たってました。

正直、女性でしかわからない細かい心の動き的な部分がありすぎる映画でして。

女の人にあの時どういう心の変化だったとおもう??

って聴きたくなる映画でした。

まあ、そういう時に限って・・・一人で見ちゃうっていうね。

なんかこう、映画の評論家の人が2016年最高の映画っていうのもうなずけるというか。

めっちゃいい!!最高っていうわかりやすい感じの映画でもないのでキッズには(自分も含む)難しいところだったりわかんない部分があると思いますが。

じわじわいい映画だな〜っておもいましたよ。

うん。本当にじわじわいい。そんな映画でございました。

興味のある方はぜひ劇場まで足を運んでみてください。

そして、ちょっとわかんないところ質問させてくださいお願いします。

とまあ、今日はこの辺で

次の 映画鑑賞を待て COMING SOON

▼鹿児島県日置市伊集院町の美容室8の予約お問い合わせはこちらから♪

電話番号 099-272-1608

Add Friend

料金や詳しい地図・アクセス情報はこちら

 

お店の情報はこちら

お店の場所や料金など基本情報をお探しの方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

橋口晃輔

1987年3月10日 資生堂美容技術専門学校卒業 2012年10月10日から日置市伊集院町でヘアーデザイン8を開業 縮毛矯正のことを、自称 鹿児島で一番心から愛している美容師です。 日々のお手入れがしやすいデザインを提案し、美容室の仕上がりを家でも作れるという再現性の高い簡単でシンプルな髪型が好きです。 好きな食べ物 アメリカ産牛肉 刺身 嫌いな食べ物 きゅうり 好きな飲み物 ビール お腹のぽちゃぽちゃが気になる今日この頃